Bonfire Frontend #3 イベントレポート

Bonfire Frontend #3 に参加しました!

1/24にこちらのイベントに参加してきました。
前回も応募した気がするのですが、通常枠抽選になり外れてしまったため、
今回は自分の考えをまとめるためにもブログ枠で参加してみました!

第三回は、パフォーマンス改善がテーマで
アーキテクチャ刷新など個人的にも気になる会となりました。

イベント概要

BonfireFrontendとはヤフー主催の「フロントエンド」にフォーカスした情報共有を定期的に行う勉強会/交流会イベントです。

様々な最新技術の活用方法やデザイナー、バックエンドとの連携など、フロントエンドが抱える課題を共有し、フロントエンドについてを熱く語る会を目指します!

過去のイベントページはこちら
ヤフー主催の技術・デザインコミュニティ「Bonfire」始動のお知らせ

Bonfire Frontend #1

Bonfire Frontend #2

参加背景

今回のテーマはパフォーマンス改善

  • アーキテクチャ刷新
  • 画像最適化
  • 描画速度の高速化

どんな案件でも行う画像最適化、気にし続けてなければいけない描画速度の高速化、
さらに、現在関わっているアーキテクチャ刷新と。気になる話題だったので参加を決めました。

イベント内容について

一番最初はRettyの竹野さん。
フロントエンド戦国時代という言葉から始まり、
パフォーマンスやUX改善を目的にRettyのリアーキテクチャに関するお話でした。

フロントエンドはVue.jsとGraphQLを採用し、
フロントエンド、サーバーサイドとともにGraphQLスキーマのレビュー会を実施し、全員で必要な思想と開発/設計のすり合わせを行なっているそうです。

プロダクティビティはヒト×モノであり、技術を選ぶだけではなく人に伝えつこと。
技術を変えるだけでなくチームも一緒に作り変えて行く

という言葉が響きました。

似たようなツイートもよく流れてますね。

続いて@ryo511さん
最近こちらの記事もSNSではよくでていました。

サイトのパフォーマンス計測の方法から、改善策まで、
やっぱその選択をとるよねと思うことが多かったです。
このブログももっと速度上げていきたい。

一休コンシェルジュがwordpress製だったのは驚きでした。

AMPはやはり詳しくなっている方がパフォーマンスを考える上では大切な日ポイントになってきそうです。
一休.comのフロントエンドパフォーマンス最適化

最後はヤフーの笹原さんによる パフォーマンス改善の具体例とサービスへの売上貢献

やることリストをプレゼン終盤に用意していて、「すぐ実践できそう!」と思わせてくれるプレゼンでした。

愚直にやり続けること、ゴールに対する情報を集めながら整理して周りを巻き込みながら結果を追い続ける姿勢が参考になりました。

最後に

イベント最後の懇親会でのご飯の量が凄まじかったです。

写真には撮りきれませんでしたが、唐揚げの山初めて見ました 笑

次はテスト周りや設計周りの話の会だといいな。

詳しいイベントまとめ

当日の詳しい様子は #yjbonfireからどうぞ。